2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
一般的に、学生は収入がほとんどないですから、国民年金保険料は、親が負担する場合が多いです。中には、塾の先生などのアルバイトをして、ご自身で支払っているかたもいらっしゃるようですから、そのかたがたには、あまり関係のないお話かもしれませんが、学生のかたには、国民年金保険料の「学生納付特例制度」というものがあります。子供を大学に入学させていらっしゃる親御さんのほうが経済的に大変な思いをしている場合も多いですから、これは、学生自身のためのものというよりは、親御さんたちのための制度といっても良いかもしれませんね。この制度によって、国民年金保険料の納付を猶予することができます。もちろん、学生をやっている子...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
皆さまが一生懸命働いて納付している国民年金保険料ですが、現在の納付率は50%を少し上回るくらいという前代未聞のパーセンテージになっています。国民年金が破綻しそうだという噂があるから、納付率もどんどん下がってゆくのか…それとも逆に、納付する人々がどんどん減少しているために、破綻の声が聞こえるのか・・・。実際にはどちらであるとも言えませんし、その両方であるというのが事実のような気もします。さて、本当に国民年金は破綻してしまうのでしょうか。そうだとしたら、これまで納付してきました国民年金保険料は、いったいどうなってしまうのでしょう。とても気になるところですね。現在、ヨーロッパの方でも国そのものが破綻...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
私たちがいつも納付している国民年金保険料というのは、将来、年を取って仕事も出来なくなってから生活に困らないように国民年金をいただくための積立のようなものです。そもそも国民年金とは、日本の「国民年金法」によって規定されている、日本の公的年金のことを言います。その保険料を国民年金保険料として毎月、もしくはまとめて納付しているのです。この国民年金の制度は、1959年、第31回国会において、国民年金法案を提出し、国民年金法が制定されたことから始まりました。そして、実際の施行は1961年の4月からでした。当初から、被用者年金に加入していない自営業のかたがたや、農林水産業従事者のかたがたを対象にした年金制...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料を支払っていらっしゃるかたの多くは「国民年金基金」という言葉をお聞きになったことがあると思います。ですが、耳にしただけであまり真剣に調べてみようと思うかたは少ないようですね。また、調べてみても国民年金基金への加入までは考えない・・・というかたも多そうです。さて、国民年金基金とは、一体どのようなものなのでしょう。これは、ある意味、国民年金保険料を支払っていらっしゃるかたがたの強い味方であるといっても良いでしょう。と、言いますのも、自営業のかたがたというのは、国民年金保険料を支払って将来的に国民年金をいただくことになるわけですが、国民年金は月々の金額がそれほど大きいものではありません...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料をお支払いの皆さまにお勧めしたい国民年金基金ですが、具体的にはどのようなかたがたが加入できるのかといいますと、自営業のかたはもちろんのこと、第一号被保険者のかたであれば、主婦のかたであっても、パートやアルバイトをしているかたであっても、学生や無職のかたであっても加入することが出来ます。そして、あまり知られていないことですが、国民年金基金には、「地域型国民年金基金」と「職能型国民年金基金」との二種類があります。それらについてここで少しご説明いたしましょう。地域型国民年金基金のほうは、平成3年の5月に全国47都道府県で設立されました。地域型国民年金基金に加入することができるのは、同一...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料のみを支払っているかたがたに将来的な不安を、少しでもなくしてもらいたいという思いから設けられたのが「国民年金基金」というわけですが、実際に、加入しているかたがたくさんいらっしゃるのか・・・と言いますと、そうでもありません。皆さまがたの周囲のかたがたを見回してみても、国民年金保険料を支払っているかたで、さらに国民年金基金に加入していらっしゃるというかたは、そう多くはないと思いますがいかがでしょうか。加入しないでいるのは、もったいないことでもあると思います。そこで、国民年金基金のメリットをいくつか挙げてみることにいたしましょう。まず、やはり皆さま、国民年金保険料を支払っていて、さらに...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料・・・ある程度の年齢のかたであればどなたでもご存じですね。ですが、学校を卒業して早々に企業に就職してしまったかたは、たいがいの場合、厚生年金に加入することになりますから、国民年金保険料につきましては、詳しく知ることがないままであると思います。自営業のかたは、ずっと国民年金保険料を各自で支払い続けなくてはなりませんから、厚生年金のかたよりは詳しいのではないかと思います。国民年金保険料というのは、簡単に言ってしまえば「国民年金制度を維持するため、原則として20歳以上、60歳未満の国民が支払うべき保険料のこと」を言います。これを支払うのは国民の義務とされていますが、実際に直接保険料を支...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
あまり耳にしたことのない話でもありますが、国民年金保険料を支払いすぎているというかたがいらっしゃいます。たとえば、厚生年金に加入している間に国民年金保険の支払いを続けていたり、第三号被保険者になったにもかかわらず支払いを続けていたり、もしかすると支払ったことを忘れて、同じ月に二回納付したり・・・などということもあるのかもしれませんね。あまり聞いたことがない割には、そのようなかたはけっこういらっしゃいまして、国民年金保険料の払い過ぎというような事態になった場合には、当然ですが還付を受けることになります。支払いすぎた国民年金保険料は、きちんと戻ってきますから心配いりません。「日本年金機構」というと...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は、全額、社会保険控除の対象になります。と、お話いたしましても、「社会保険控除ってなんですか?」とおっしゃるかたも、きっと多いでしょうね。ではまず、それからご説明いたしましょう。社会保険控除というのは、確定申告をなさるかたがたにとって非常に便利なことなのです。ですから、確定申告をなさったことのないかたは、よくわからないことなのですね。控除されることによって、支払う税金が安くすむということなのです。そして、その確定申告と言いますのは、主に自営業やフリーランスのかたがたが、年度末に行うことで、一年間の収入や、かかった経費その他を計算して、税金をいくら支払いしたらよいのか・・・を税務署...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料をお支払いになっていらっしゃるかたで、クレジットカードをお使いのかたはまだかなり少数派でしょう。実は、国民年金保険料は、クレジットカードでも支払うことができるのです。この事実をご存じないかたも、まだかなり大勢、いらっしゃるのだと思います。国民年金保険料は、一般的なかたがたにとっては、かなりの支払金額だと思います。毎月毎月のことを考えますと、この国民年金保険料よりも高くつく買い物には何があるでしょう。食料品くらいのものではないですか。たまに、衣料品や電化製品で、大きな金額を支払うとしても、毎月の出費でこの保険料より高い支払いというと、せいぜい習い事や携帯電話代金程度でしょうか。とも...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は、クレジットカードで毎月支払うこともできますが、それだけでなく、やはりクレジットカードでも前納の割引という恩恵に与かることも可能です。クレジットカードでも、まとめて前納するということが出来るのですね。その場合でもやはり、一年分すべてを前納する方法と、半年分を二回に分けて前納する方法と二種類があります。クレジットカードというのは、会社によってお金が引き落とされる月が少々変わってきたりしますが、一年分前納の多くの場合、四月から翌年の三月分までの一年分を四月の末まで立替えということになっているようです。そうして、半年分前納の場合には、四月分から九月分まで国民年金保険料を四月末までに立...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
これまでに、なにか毎月の支払いをするために口座振替という方法を使ったことがありますか。多くのかたは、公共料金や光熱費などで、口座振替を使用しているのではないかと思いますが、一応、口座振替をご存じないかたのために簡単に説明したしましょう。口座振替と言いますのは、ご自身の持っている銀行口座や信用金庫の口座から、一定の金額を、金融機関が指定された日に、他の預金口座に振り替える仕組みのことを言います。つまり、これを国民年金保険料を例にとって簡単に説明しますと、毎月決まった日に、あなたの銀行口座、もしくは信用金庫の口座から、国民年金保険料が自動的に引き落としされて、支払いが完了するということです。これは...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
現在、国民年金保険料を支払っていらっしゃるかたがたは、いったい、どのようにして支払っているのでしょうか。年金という保険料を国に納める時に、支払い方法が複数あるということが、すでに驚きだとおっしゃるかたも少なくないでしょう。一般的には、各ご家庭に郵送されてきます国民年金保険料の納付書類とともに、ひと月ごとに現金で支払っているのではないかと思います。この方法ですと、少々お高い国民年金保険料であっても、毎月、確実に支払ってゆくことが可能でしょう。二か月分や三か月分をまとめて支払いするようなことになると、厳しいというかたも多いでしょうからね。ですが、実はまとめて前納することで、国民年金保険料が割引にな...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は前納することで割引されるのですが、その前納方法にもいくつかの種類があります。納付書で支払う場合もそうですが、前納には全期分・・・つまり一年分の前納と、半期分・・・つまり半年分ずつの前納とがあります。一年分と半年分では、支払金額が倍も違ってきますから、一年分は無理でも半年分なら大丈夫・・・というかたも意外と多いのではないかと思います。一年分を一度に前納するのに比べれば、割引率は低くなりますが、それでも割引が適用されていますから、ひと月分ずつ支払いするよりもお得だということになりますね。数十年という長い目でみれば、それでもかなりのお得感になると思われます。毎月、必ず支払いをしなくて...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料を納付書でお支払いになっているかたは、その納付書に支払期日が記入してあるのをご存じだと思います。きちんと支払期限というのが設定されていて、もしもその期限内に支払うことが出来ないようであれば、さかのぼって納めることもできます。しかしながら、何十年もさかのぼれるというわけではなく、基本的には二年間の分だけはさかのぼって納めることが出来るということになっています。ところが、平成23年の8月4日に成立いたしました「年金確保支援法」によって、時効の前の2年分と、時効のあとの8年分を含めて、10年分までさかのぼって納めることが出来るようになりました。それを「納付可能期間の延長制度」と言います...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は、追納も出来るということをご存じでしたか。追納と言いますのは、一旦、経済的にとても苦しくなったために国民年金保険料を免除してもらったかたが、その後、再就職をしたなどの理由で経済的にも回復し、また保険料の支払いが出来るようになった場合、免除されていた過去にさかのぼって支払ができるというシステムを言います。免除申請をきちんとされていたかたは、免除されていた期間のうち、10年前までさかのぼって支払をすることが出来るようになるのです。ところが、もしも免除の申請をしないままで国民年金保険料の支払いをストップしていた場合には、2年以内の保険料しか後払いすることを認められていません。後に経済...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は、原則として20歳から60歳までの40年間、支払い続けなくてはなりません。それだけ支払い続けて、きっちりと満額の年金をいただけることになります。途中で経済的に苦しくなり、免除の申請を行った場合には、満額はいただけませんが、それでも申請しないでいるよりは、多くいただくことができますので、お勧めです。その免除期間なのですが、40年という長い期間にわたって支払ってゆく間には、経済的困難が何度か訪れる可能性もありますね。たった一回だけで済めば良いのですが、何度か訪れる可能性があるということは、国民年金保険料の免除申請も、何度か行う可能性もあるということになります。複数の免除申請があった...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料には、「特例免除」という制度があります。一般的な免除制度は、経済的に苦しい思いをしているかたがたに対するものですが、この特例免除という制度は、退職者もしくは、失業者に対してのものであります。さらに詳しくお話いたしますと、特例免除は、申請する年度、もしくは前年度におきまして退職した場合や、失業してしまった場合に対象となるものです。どなたであっても、なんらかの理由で退職することになったり、失業してしまうことになったりすれば、やはり経済的に苦しくなるのは必至ですから、このような制度が設けられているのです。国民年金保険料の特例免除について申請したい場合には、「国民年金保険料免除申請書」を...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料を支払うのが嫌だからと言って、国民年金に加入しないかたがたが増えています。とくに若い世代になるにつれて、支払っていないかたがたが増加しています。本来、国民年金を支払うというのは、国民の義務でもあるはずなのに、それが守られていない・・・どうしてそのようになってしまったのでしょう。もちろんそれは、いくら国民年金保険料を支払ったとしても、将来、自分自身が年金をもらう時期になるころには年金が破綻しているなどの危機感からのことでしょう。そのために、そのかたにとっては当てにならない国民年金保険料を納めるのがもったいなく思えてしまい、自分自身で貯金をしたり、保険会社の年金保険などに回しているよ...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料には、国民年金の第一号被保険者だけが任意で入ることができる付加年金というものがあります。そして、そのための付加保険料は、月にたったの400円だけで良いのです。しかも、この付加年金は非常にお得な年金なのですが、それに気づいていらっしゃるかたは大変に少ないようでして、国民年金保険料の付加保険料を支払っていないかたは多いです。たしかに、たったの400円とはいえ、毎月の国民年金保険料の支払いだけでもキツイというのに、それ以上は一円だって払いたくない・・・とおっしゃるかたもいるでしょう。ですが、現実問題として、お得感があるのは事実ですので、まずお聞きください。きっと聞いて良かったとお思いに...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険に「未加入」である・・・というような言い方を時々、耳にすることがあります。似たような言い方で、国民年金保険料を「未納」である・・・という言い方もありますが、これらは大きく異なった意味です。国民年金保険に未加入であるとは、どのような意味であるのか、ご説明いたしましょう。中には、使い方を間違っていらっしゃるかたも多いのではないかと思われますので、この機会にきちんと覚えていただきたいと思います。国民年金保険に未加入である・・・というのは、国民年金保険料を支払って国民年金に加入できるけれども、強制的に加入しなくてはならないわけではないので加入しなくても未納期間ということにはなりませんよ・・...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料の未納が問題になっています。いえ、今に始まった問題ではなく、もう長い間の問題となっています。ただそれが、近年、かなりのスピードで増加しているということが、さらなる問題となっています。経済的に余裕がないために国民年金保険料を支払うことが出来ない・・・というかたは、それほど多くなく、単に「将来的に年金をもらえる可能性は少ないだろう・・・」と自分勝手に推測したための結果です。たしかに、日本国の財政は現在、豊かであるとは言い切れません。しかし、年金に関しましては、いつも大丈夫だと言われてきました。それなのに、国民年金保険料を納める人々の数が減っていくことで、国に入る収入が少なくなり年金が...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
経済的にとても苦しい状態にある人々には、国民年金保険料の免除があるということをご存じでしたか。ご友人やお知り合いの中にも、そのようなかたが一人や二人はいらっしゃることもあるかもしれません。単に、経済的に苦しい状態と言いましても、病気のために働けなかったり、一生懸命に就職活動をしても仕事が見つからなかったり、さまざまな理由があると思います。アルバイトやパートタイマーとして生活費を稼いでいらっしゃるかたにとっても、この国民年金保険料の金額がとても大きなもので、毎月支払うことによって生活が大変になるということもあるでしょう。そのような場合には、一度、役所へ出向いて、国民年金保険料の免除について係りの...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料が免除されるためのだいたいの目安のようなものがあります。あくまでも「目安」ですから、絶対にこの通りであるということではありません。ですが、目安であっても、知っていることで気持ち的に安心出来るかたというのもいらっしゃるでしょうから、いくつか、その目安を挙げてみたいと思います。まず、単身世帯の場合で全額が免除されるためには、前年の所得が57万円程度であるということ、そして、半額の免除になり得るのは141万円程度であるということです。これが夫婦二人世帯になりますと、全額免除されるためには前年の所得が92万円程度であり、半額免除されるには195万円程度ということになります。さらに、夫婦二...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料は、定められた金額よりも所得が低いなどして生活が困難な場合、全額もしくは一部を免除してもらうことが出来るのですが、その免除された数年分の年金というのは、どのようになるのでしょうか。免除してもらえるのはとても喜ばしいことでもあるのですが、国民年金保険料を支払っていなかった数年分がどうなるのか、そこが多くのかたの知りたいところですよね。もちろん、きちんと支払い続けたかたがたと同じように年金をいただくことは出来ません。が、しかし、国民年金保険料の納付を免除された期間の年金額は、保険料を全額納付した場合と比較いたしますと、半分ということに決められています。免除されていたのに、半分はいただ...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金が破綻するですとか、自分たちが大人になるころにはもう年金はもらえないですとか、そのような勝手な推測をして国民の義務である、国民年金保険料を納付しないでいることを、どのようにお感じになっているのでしょうか。確かに、国民年金保険料というのは、ご自身の老後の安心のために毎月せっせと納付しているものではありますが、その大切なお金は、同時に現在の高齢者を年金として支えているものでもあるのです。若い世代が、高齢の世代を助けるという図式の上に成り立っているのが、国民年金という制度なのです。ある意味、とても素晴らしい制度でもあるのです。それを、納付し続けても自分自身の年金が貰えないかもしれないから納付...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料を支払わなくてはならないのは、第一号被保険者のかたがたなのですが、第一号被保険者のほかにも「第二号被保険者」と「第三号被保険者」というかたがたがいらっしゃいます。このかたがたは、直接的に国民年金保険料を支払いする必要はないのですが、一応、どのようなかたがたを第二号被保険者や第三号被保険者というのか、ご説明しておきましょう。まず第二号被保険者ですが、このかたがたは、厚生年金に加入している企業に勤務しているサラリーマンやOL、もしくは、共済に加入している公務員などのことを言います。このかたがたは、厚生年金保険料という形で、毎月もらう給料から、天引きされる方法で年金保険料を払っています...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
付加年金と国民年金基金は、ともに、国民年金保険料を支払っているかたがたに、少しでも将来の年金額を増やしてあげようということで設けられた制度です。国民年金保険料を支払い続けていらっしゃるかたのなかには、将来の年金額が少ないということで、非常に悩んでいらっしゃるかたも多いのです。実際、平均的なサラリーマンが貰う年金に比べますと、とても少ないというのが現状です。そこで、現在のごく少ない負担によって、将来的に少しでも多くの年金が欲しいというかたのために、付加年金と国民年金基金という制度があるのです。これらの違いというのは、いくつかありますが、まずは掛け金が大きく異なっています。付加年金のほうは、どなた...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金には、ひと月あたりたった400円の支払いですむ「付加年金」というお得な制度があるのですが、この付加年金に加入できるかたがたというのが決まっていて、どなたであっても加入出来るわけではありません。加入できないかたがたを以下に挙げてみましょう。・国民年金第二号被保険者・国民年金第三号被保険者・国民年金基金の加入員・65歳以上の特例の任意加入被保険者これらのかたがたです。と言いますのも、そもそも65歳以上の任意加入被保険者というのは、年金の増額が目的というわけではなく、受給の権利を確保するために認められたものでありますから、いただける年金を増やしたいという、付加年金が持つ趣旨に反しているからで...
2015/10/06 16:22:06 | 国民年金保険料
国民年金保険料をお支払いになっていらっしゃるかたは、あともう400円を支払う付加年金に加入するとお得ですので、お勧めしていますが、この付加年金というのは、一旦、加入してしまったら、その後はずっと支払い続けなくてはならないものなのでしょうか。それとも、好きな時に加入して、あとでやっぱり月に400円でもちょっとキツイ・・・となったら、すぐに止めることが出来るものなのでしょうか。そのへんも、気になりませんか。付加年金の加入期間について、少しご説明してみたいと思います。この付加年金という制度は、加入できる資格さえ満たしていれば、いつでも加入することが出来ますし、同様にいつでも止めることが出来ます。国民...
